Diary @ 10 June 2010, “1 Comment”

上海到着. New York Festivalという広告の賞に招待され、メディアとテクノロジーについて話しにきました。Twitterへの接続がシャットダウンされているので、ブログでご報告. 中国に住んでいたら否が応でも blogの更新が増えそう。

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まだついたばかりですが、現地の学生の元気で手厚い歓迎にこの国の持つパワーを感じました。

Mashup @ 02 June 2008, “2 Comments”

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「名古屋から大垣ってどこれくらいかかるの?」

iChatでぽろっと書いたことがきっかけとなり、IAMASでゲストレクチャーをすることに… そんなわけで、先週火曜日に岐阜県大垣に行ってきました!

レクチャーの内容は、最近僕が取り組んでいるMassh!システムのプレゼンテーションと、iPhoneがもたらす可能性についてのトークの二本立て。トークの相手を務めてくださったのが、iPhoneといえばこの人 – IAMASの赤松先生です。

プレゼンの方は、基本的にはDEMOsaでの発表をベースに、プロジェクトの背景と技術的なベースの部分を膨らましたような内容にしました。普段、「いつか~」で話している問題意識と、実際のシステムの中身とあわせて話せたらいいかなと思っていたのですが、どれくらい伝わったでしょうか。

特に聴取者と音楽の関係性やパッケージとしての音楽を買うことの意味がドラスティックに変化する中で、自分が音楽を作る意味を問い直すために、通常の音楽の制作から消費へというヒエラルキーの外に出るようなシステムが作りたかった、というポイントを強調したつもりです。プレゼンの中ではいまいち伝わらなかったかもしれませんが、その後の赤松さんとのトークの中でも何度かその点には触れました。

学生のみなさんのダイレクトな反応を感じることができただけでも、僕にとっては貴重な体験だったように思います。
たぶん、実際に作品制作に携わっている方の中には、Massh!のようなマッシュアップのシステムに対する嫌悪感を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。それは制作者としては、ごくごく自然な感情なんでしょうね。願わくば, Massh!に対する否定的な意見も直に聞いてみたいところです。何か感じたことがあれば、なんでもいいのでコメントいただけると幸いです。

自分の中でも答えがでている問題ではないので、いまひとつ歯切れの悪いプレゼンになった感は否めません。僕なりの問題提起として受け取っていただけると幸いです。
後半のiPhoneの方は、話が拡散しがちでしたが、iPhone/Andoroidを例にオープン/クローズなシステム開発、双方の長所と短所や、集合知についてなど、かなりクリティカルな話題にも言及しました。全体としては、聞き上手の赤松さんのフォローにかなり助けられた感もあります…

当日は、直前の告知だったにも関わらず、50人近い方にお集りいただきました。やっぱり永野君の煽り気味の告知(「徳井直生 緊急来校!!」笑)が効いたんでしょうか。告知から会場の設置まで一手に引き受けてくれた永野君と、対談相手を務めてくださった赤松先生に感謝します。会場のセットアップを仕切ってくれたloziくん、ビデオを撮ってくれた斉藤さん、お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました!
プレゼンの後は、インドネシア料理で乾杯。最後は4人の学生さんと、永野くん、僕の6人で朝2時くらいまで飲んでました。IAMASでの学生生活についてや、みなさんが自分の制作について考えいることなど、いろいろと聞かせてもらいました。遅くまでつき合ってくれたみなさん、ありがとう!また飲みましょう!

なお、この日の模様は、赤松さんのblog永野くんのblogでも取り上げられています。

Mashup @ 23 May 2008, “3 Comments”

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先日のDEMOsaでのプレゼンテーションの録画をお送りします。
Massh!のコンセプトから、簡単なデモまで10分という制限時間にコンパクトにまとめてみました。途中、画面のサイズが合わずに焦ったりするシーンもありますが… ご愛嬌ということで。

ビデオを撮ってくださった山崎さんに大感謝!

上のDEMOsaのページには、
・UIがとてもおしゃれです。(同様コメントあり)
・曲の同時再生を直感的に操作出来るところが面白いです。
・かっこよかったです。
といった、アンケートの結果が載っています。おおむね好評だったようですが、逆に否定的な意見も聞いてみたいところです。

実はこの日、僕の直後に発表されたSONY CSLの宮島さんも、同様の音楽マッシュアップネタでした。宮島さんとは昔からおつきあいさせていただいていて、システムの内容も知っていたのですが、今回もやはり感心させられました。実際にあれだけちゃんとしたデモ曲を見せられると説得力がありますね。

Events @ 12 March 2008, Comments Off

特定非営利活動法人MOSA » 10minutesプレゼンイベント「DEMOsa」開催!
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今度の日曜日(2008.3.16)、日本のMacプログラマの団体MOSAがプレゼンテーションイベント「DEMOsa」を企画!

MOSAでは、10分のプレゼンテーションを通して、未知のアイデア/デザイン/ソフトウェアの素晴らしさや凄さを実感するイベント「DEMOsa」を開催いたします。「DEMOsa」は、わずか10分間でプレゼンターが次々と代わっていく、プレゼンテーションイベントです。

 プレゼンターは10分という限られた短い時間で、自分の作品の魅力や、想いのありったけを聴衆にぶつけなくてはなりません。タイムオーバーになると自動的に次のプレゼンターへと強制交代!?10分ごとに様々なプレゼンターが繰り広げるおもちゃ箱のようなDEMOを是非、覗きにきてください!

Diary @ 09 February 2008, Comments Off

2008.2.4
研究室の先輩がスタンフォードから東大に戻られて準教授になられたということで、その研究室の研究会におじゃまさせていただいた。内容は、これまでの活動を大まかにさらっと紹介する程度だったのだが、最後に自分が今現在作っているシステムを紹介した。まだまだコンセプトプルーフ段階なので、発表していいものか直前まで迷っていたのだが、意外とうけてちょっと安心する。

準教授になった先輩には、「法律はあくまで社会の構成員の合意でしかない。テクノロジーの進歩とともに社会のシステム、常識が変われば自然に法律はそれに追従する」だから、気にせずがんがんやれ!…. という暖かい言葉をいただいた :-) ネットビジネスの本場仕込みだけに言葉に説得力がある。

研究会の後は、研究会に参加していた同級生、後輩とともに本郷の焼き鳥屋「白糸」へ。数えきれないほどの思い出を作った場所 :-) なつかしすぎる!! ひさしぶりに大学の雰囲気を味わって、気持ちを新たにした一日だった。