Mashup @ 23 May 2008, “3 Comments”

R0011050

先日のDEMOsaでのプレゼンテーションの録画をお送りします。
Massh!のコンセプトから、簡単なデモまで10分という制限時間にコンパクトにまとめてみました。途中、画面のサイズが合わずに焦ったりするシーンもありますが… ご愛嬌ということで。

ビデオを撮ってくださった山崎さんに大感謝!

上のDEMOsaのページには、
・UIがとてもおしゃれです。(同様コメントあり)
・曲の同時再生を直感的に操作出来るところが面白いです。
・かっこよかったです。
といった、アンケートの結果が載っています。おおむね好評だったようですが、逆に否定的な意見も聞いてみたいところです。

実はこの日、僕の直後に発表されたSONY CSLの宮島さんも、同様の音楽マッシュアップネタでした。宮島さんとは昔からおつきあいさせていただいていて、システムの内容も知っていたのですが、今回もやはり感心させられました。実際にあれだけちゃんとしたデモ曲を見せられると説得力がありますね。

Mashup @ 25 April 2008, Comments Off

多くの方にご参加いただいたMassh!のアルファテストが終了しました。
さまざまなフィードバックをいただき、感謝しています。その中から、多かった意見をご紹介します。

1. そもそも起動しない!! 涙

これは特にWindowsのInternet Explorerを使用されている方からの声です。JavaのVMとの兼ね合いなど考えられる原因は一通りあたってみたのですが、理由はわかりませんでした。僕自身、Windows環境にはあまり詳しくないこともあいことが事態をややこしくしてしまってます。

2. オーディオ再生が安定しない

一番多くいただいた意見です。v1.02で多少改善されたのですが、まだ再生が途切れることがあります。どうやら描画の負荷が音の再生にも悪影響を及ぼしている様子です。新しいオーディオライブラリの開発も視野に入れつつ、見た目の美しさ(!?)を保ちつつ、より高品質な再生のために改善策を考えているところです。

3. 操作性が見た目ほどよくない

一生懸命改善しているところです。言い訳はさておき、よりリアルタイムに/DJ的に遊べるようなものに、発展させていく方向で考えています。この辺は乞うご期待という感じですね!

Mashup @ 01 April 2008, Comments Off

Masshlogo-
とりあえず、仮の名前 – 仮のサーバで。

Massh! – v0.1 alpha
http://www.sonasphere.com/mash/

リリースが間に合ってよかった! なんとか公約を果たせた.. かな。


より高画質で観る→Vimeo.com

Mashup @ 26 March 2008, “2 Comments”

プロトタイプの第七弾. シナリオとしては、

エミネムのループを探してみたんだが…見つからない。まだだれもエミネムの曲のループを登録していないらしい。だったらインターネットを探してみよう。いくつかみつかった。適当なのを選んで、ループを選択。Jamiroquaiのビートとミックスすると…

こんな感じ。字が読みにくいので、HDでアップした。EmbedだとHDで観れないようなので、Vimeoのサイトでフルスクリーンで観ることをお進めする。

ベータテストの開始に向けて忙しくなってきた。

Mashup @ 14 March 2008, Comments Off

ループの編集の次は、ボリューム・エンベロープを書く機能を紹介。キックを曲Aから、スネアを曲Bからそれぞれ取り出して組み合わせるといったことが可能になる。

だいぶ面白いパートに入ってきた!この調子でエフェクトの部分の実装/紹介を進めて行く。

エンベロープの部分のみきりだして、Appletにしてみた。

Appletstart-4-1


リリースまで
残り17

Mashup @ 07 March 2008, “3 Comments”

前回のビデオでは、ロードしたループのテンポが自動的にメインのBPMに同期するところを紹介した。

テンポが揃ったら、今度はミックス!! ミックスも当然簡単にできる。ミックスしたいループを線で囲ってやるだけでいい。

このビデオでは、MadonnaのHung up!のイントロとJamiroquaiのLove Foolosophyのドラムループのミックスをまずは紹介。それから、Nirvanaの名曲 Smells Like Teen Spiritと君が代をミックスした、”Smells Like Kimigayo Spirit”が続く。もちろん、政治的な他意はありません:-)

つぎは、こうしたループを並べて展開を作る部分と、各ループにEQをかけたり、エフェクトをかけたりして音を調整していく機能を紹介したい。