Events @ 17 April 2011, Comments Off

A report of my recent workshop on Twitter and social architecture at ICC Tokyo is available on ICC website (in Japanese)
ICC ONLINE | Web Project “Myself in Twitter – Architecture I make that make me one”

先日、ICCで開催された「Twitterの中のわたし」ワークショップのレポートと、ともにワークショップを担当した田所さんとのインタビューがICCのウェブサイトで公開されています。

ICC ONLINE | ウェブ企画「Twitterの中のわたし ─自分がつくるじぶんをつくるアーキテクチャ」

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濱野智史さん、ドミニク・チェンさんのインタビューも掲載されているのでそちらもあわせてご覧ください!

Diary, Events @ 20 February 2011, Comments Off

昨日の「Twitterの中のわたし」ワークショップ一日目の様子をさっそくお伝えします。

会場に設置した大型ディスプレイにタイムライン(ハッシュタグ #icc_ws) を表示し、リアルタイムに会場からの意見/コメント/質問を受け付けながら進行する、というTwitterのワークショップならではの方法を試しました。話しながら、タイムラインを追っていくのは難しいので、田所さんとファシリテータのみなさんにTwitter上の「司会進行」をお願いています。

その結果、一つの会場に音声と文字、二つの議論がパラレルに進行するという不思議な空間になりました。やはり、気軽に発言できるという意味で、Twitterの併用はワールショップ全体に対してよい方向に働いたように思います(ただ、途中にも出てきていますが、Twitter上の議論が盛り上がればあがるほど、会場は静まり返ってしまうという問題点はありますが…) 見学者の方もiPhone等でタイムラインを追いつつ、たまにつっこみをいれてくださったりしたのも興味深い現象でした。

また、議論の記録という意味でもTwitterの併用は非常に有益ですね。わたしの話に対して、みなさんがどのようなところに興味をもったのか、あるいは疑問を抱いたのか、時間軸にそって整理されたかたちで一覧することができます。(もっと批判的な意見をいただいてもよかったのかも… 最初にお手柔らかにと言ったのがよくなかったかな) はじめて「tsudaる」ことのメリットを理解できた気がします。

ワークショップ中にみなさんからいただいたご意見、コメントの一部を下記に転載させていただきます。(ここに掲載したコメントを消してほしいという参加者の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一言ください。)

当日のスライドもこちらで公開しています。
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田所さん

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Events @ 07 February 2011, Comments Off

来る2月19、20日 ICCでのワークショップに講師として参加します.

初日、私が概論およびグループに分かれてのブレストを担当. 二日目は 田所淳さん監修の実地実験.
頭と手を動かして、現在そして未来のコミュニケーションのかたちを考える/探るワークショップです.
参加者の募集は2月12日土曜日まで. 下記のリンクからどうぞ.

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http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2011/Myself_in_Twitter/index_j.html

「Twitterの中のわたし ─自分がつくるじぶんをつくるアーキテクチャ」は,研究者や作家の方々のインタヴューとワークショップのドキュメントなどをあわせた,ICC Online上で展開するウェブ企画です.

「アーキテクチャ」とは、「建築」「構造」などを意味する言葉ですが,情報社会論の領域では社会における設計や構造として捉えられています.ウェブ・サーヴィスでは,アーキテクチャはサーヴィスを形づくる仕組みやインターフェイスひとつひとつにあたります.

今回のワークショップでは,数あるウェブ・サーヴィスの中でも現在ユーザ層の広がりを見せるTwitterに着目します.Twitter上で人のつながりを見てみる,Twitterのしくみを変更してみる,ボットを実際に作ってみるなどのプロセスを通して,Twitterの中で「わたし」はどのように定義されるのかを探求します.「思考編」と「実践編」,2日間にわたって行なうワークショップです.

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Events, Music @ 15 November 2010, Comments Off

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日時: 11月20日(土) 20:00 – 翌4:00
場所:西麻布 BAR AMRTA (バー アムリタ)   
※当日エントランスにてドリンクチャージ¥500を頂きます。


Meltsbow No.3

Melt(溶ける) + Bow(棒) = メルツバウ。私達がオーガナイジングに重きを置いていることは中心軸となるコンセプトよりもコンテンツを入れるフレーム作りです。今回はTokyo Family Restaurantで行われる”Yes, We are Family”のアフターパーティも兼ねています。人との繋がりが更なる繋がりを呼び、心地よく刺激的な空間を提供いたします。


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Events, iPhone @ 09 June 2010, “2 Comments”

来る6月21日。新しいiPhone SDKに関する本が出ます!!

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『iPhoneのオモチャ箱 ~iPhone SDKプログラミング~』
http://www.wgn.co.jp/store/dat/3206/

「はじめに」より…

この本はiPhoneアプリの開発に取り組んでいるみなさんのために、拙著「ユメみるiPhone」の続編として企画されたものです。前書がこれから始める方を対象に開発のイロハを紹介したのに対して、今回は全く違ったアプローチで本をまとめました。

そのアプローチは「iPhoneのおもちゃ箱」というタイトルとアルバムカバーに明確に表されています。さまざまな要素がつまったiPhoneという素晴らしいデバイスを「おもちゃ箱」にたとえ、その可能性をどう引き出していくかという点に注目しています。

執筆は、私が個人的に気になっているプログラマー/クリエイターのみなさんにお願いしました。言ってみれば、iPhoneというおもちゃ箱の魅力に取り付かれた子供のような大人たちです。開発の第一線で活躍されている方々が、それぞれの得意分野でどのようにiPhoneで遊んでいるか、その一端が伺えるような記事が集まりました。ステップ・バイ・ステップのチュートリアルから、より概念的なお話、開発のヒントまで様々なトピックの中に、それぞれの開発者ならではの創意工夫が垣間見えてくるはずです。

本書の構成は次の通りです。
第一章は概論です。iPhoneアプリ開発とデザインにおける考え方、およびその実践をまとめました。第二章は実際の開発について。各執筆者が新たに用意したサンプルやこれまでに発表しているiPhoneアプリについての技術的な解説をいただきました。ソースコードを眺めながら具体的なテクニックやアイデアを盗んでください。第三章はレシピ集になります。開発の過程で役に立つトピックを集めました。

執筆は 岡村浩志さん(Re<ords)、笠谷真也さん(Pocket Guitar)、深津貴之さん(QuadCamera)、青木太臣さん(one-dot enemies)、大宮聡之さん(MoneyTron App)、瀬尾浩二郎さん(LetItSleep)、バスケさん(ランブリン)、宮川義之さん(iYamato)にお願いしました。それぞれの個性が記事にも現れていて、まさオモチャ箱のような本になりました。


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本書の刊行を記念し、来る6月22日 25日の両日、AppleStore Ginzaおよびジュンク堂新宿店にてトークイベントを開催いたします。

●6/22(火) 19:00~20:00 AppleStore,Ginza(3Fシアタールーム) 
入場無料 定員84名
iPhoneデベロッパーが語る“いま、iPhoneで何ができるか”

●6/25(金) 19:00~20:30 ジュンク堂新宿店(8F喫茶) 
1,000円(ドリンク付) 定員40名
話題のiPhoneアプリ開発者が語る、これから…
※特製Tシャツ・書籍プレゼント(抽選)、サイン本の販売あり

詳しくはこちらをご参照ください.
http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-947.html