Max/MSP @ 18 August 2009, “1 Comment”

I did a quick hack for freesoundsearch Max/MSP external object to cope with recent changes in freesound.org API.

Here is a new beta version. Please try it and let me know if it works.

freesoundsearch_054b.zip
  

I found that I had a wrong configuration of Xcode and the external runs only on Leopard. Here is a Tiger compatible version.
freesoundsearch_v0.541b

freesound_big.png

freesound.orgの音源を検索/ダウンロードするためのMax/MSPエクスターナルオブジェクト freesoundsearchをアップデートしました。freesound.orgのAPIの変化に対応させただけなので、使い方は何も変わっていません。上のリンクからダウンロードしてお試しください!!

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Events, iPhone, Max/MSP @ 13 April 2009, Comments Off

TMUGの案内です。僕は明日14日からアメリカなので参加できませんが、かなり面白そうなメンツです。行けないのが悔しい!! Max/MSP、iPhone、自作楽器など、幅広いトピックでディープなセッションが続きそうです。

tmug12.jpg

TMUG #12 [ ヴィジュアル・インターフェース2 ]

TokyoMaxUsersGroupはMax/MSP/Jitterを中心にAudio/Visualの
プログラミングに関する情報交換を目的としたゆるやかな集いです。

[会場] 西麻布 Bul-let’s (http://www.bul-lets.com/)
[日程] 2009.04.18 (Sat) 18:00-21:00
[入場料] 1000円/1DRINK

地図


プレゼンター:

「LOVE DISTANCE -僕らは、10億ミリ離れていた。-」 を支えたMaxMsp
Love Distance Team
http://www.lovedistance.jp/

mobileopenframeworks、iphoneなど
比嘉了 / プログラマー、アーティスト
http://www.lalalila.org/

未来楽器
中井ナオト(nucode) / 未来楽器デザイナー
http://www.nucode.net/

いつか音楽と呼ばれるもの, iPhone, Max/MSP @ 18 February 2009, Comments Off

先日紹介した「iPhone×Music」、予約していただけましたか? さっそく10数名の方が予約を入れてくださったようで、感謝感激です。発売が待ち遠しい… 一方でどんなレビューがつくのか怖いなぁ、という気持ちも正直あります。

さて、今回はその本の中から。

本の中でたくさんのアプリケーションをレビューしているとお伝えしました。150近いアプリのなかでも特に力をいれて、詳しく分析・解説したアプリケーションが10個ほどあります。その一つが

RjDj RjDj album です!

#ご存じかとは思いますが、RjDjとは環境音を取り込んで音楽に変換する「反応音楽」アプリケーションです。


今回は、永野・金子の二人によるレビューだけにとどまらず、RjDj開発元へのインタビューを行いました!お話を聞かせてくれたのは、プロジェクトの最初期のメンバーで、RjDjの開発を統括するで、Gunter Geiger氏です。ここでは本に収録されているインタビューの一部を本から転載するとともに、原文の全文を紹介します!!


“iPhone×Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」”
(徳井 直生, 永野 哲久, 金子 智太郎)

Webサイトには、1999年にRjDjのアイデアを最初に思いついたとあります。同じ記事には、技術的な制限から思いついたアイデアをいったんはあきらめたとあります。現在と当時を比較して、RjDjを可能にしたテクノロジーの進化の最大のポイントはなんでしょうか。

(Gunter Geiger: G) 技術面での最大の進展と言えば、やはりポータブルデバイスのサイズと計算能力でしょう。あともう一つ、テクノロジーとは関係ない面もありますが、こういったデバイスがメインストリームになりはじめているということも付け加えなければなりません。昨今、だれもがmp3の入った携帯電話をもっています。いずれ近いうちに、RjDjシーンを再生できる電話をみなが持つようになればと願っています。

自作のシーンを追加できるようにする予定はありますか? それとも、一定のクオリティを保つためにオープンにはしないつもりでしょうか? RjDjをシーンを売るためのプラットフォームとして考えていますか?

(G) オープンにします。RjDjはもともとオープンなプラットフォームとしてつくられたものです。現時点でシーンが追加できないのは、iPhone上でのシーンの配布に関して未解決の問題があったからです。App Storeを介さない方法でiPhoneの上にコンテンツを入れるのは、一筋縄ではいきません。Appleだったら話は別ですが。

ただし、もうすでにこの問題は解決できました。新しいバージョンでは自由にシーンを追加できるようになるはずです。そうなれば、たくさんのクリエィテブなユーザーを引きつけることでしょう。シーンの作者が自作のシーンを販売できるような仕組みも用意する予定です。

BjörkRadioheadのような大物アーティストのシーンをリリースしてみてはどうでしょうか。

(G) そうですね。今、ちょうど複数の大物アーティストと交渉中です。近いうちにリリースの計画もあります。

sprint (RjDjのsceneを作るワークショップ) を日本で開く予定はありますか? 楽しみにしているのですが。

(G) 地元でサポートしてくれる人が必要です。あとは日程を決めて、やるだけですね! 日本でsprintができたら最高です!

Bloomと比較されることが多いのではないですか。Bloomについてはどう思いますか?

(G) Bloomは大好きです。すばらしいアプリケーションです。ブライアン・イーノの考えは、RjDjのコンセプトと一致していると思っています。競争というわけではありません。

ただ、RjDjの方がより一般的です。きっと近いうちにBloomを生成するシーンを書く人が出てくるでしょう。それはすばらしいことです。なぜなら、私たちも(Bloomのように)生成的なプロセスを使ってすばらしい音楽を作れると考えているからです。

RjDjやBloomのような音楽ソフトウェアが一般化したら、レコード会社はどうなるでしょう? ミュージシャンの友達にギターやPro Toolsは捨てて、プログラミングを勉強するように勧めるべきでしょうか?

(G) いや、そんなことはないでしょう。サンプリングしたアコースティック楽器の音を使ったシーンも作りました。他の音楽アプリケーションと比較して、RjDjの長所はマイクを使っているという点です。生音は電子音楽をより人間的にします。あなたの友達には、Pro Toolsは捨てる必要はないけど、もう一歩踏み込んでみようとお伝えください。(Pdの)プログラムを学んでRjDjに音を入れてみたらどうでしょうか?

Events, Max/MSP @ 19 December 2008, Comments Off

早いものでもう年の瀬ですね。今日はTokyo Max Users Groupの忘年会のお知らせです。今回も豪華な顔ぶれです。来年の活動をにらんでの「望」年会となることでしょう! 僕自身が当日仕事で参加できないのが残念です。

10分プレゼンはまだ募集中とのこと。われこそはと思う方は気軽にご連絡ください! 

詳しくはTokyo Max Users Groupのホームページをご覧ください。

200812190933.jpg

Events, iPhone, Max/MSP @ 25 November 2008, Comments Off

(11.26更新)

テクニシャン急募 > 下記をご覧ください!

(11.27更新)

明日のパーティーはDJパーティーとなっていますが、僕がDJするわけではないのでご注意下さい !! 念のため。

ここ2週間くらいで急に寒くなりましたね。なんだかこのままあっと言う間に冬に突入しそうな勢いです。 秋をまだぜんぜん満喫してないのに。。。 サーフィンの方は相変わらず続けているのですが、水のあまりのつめたさに耐えかね、冬用のセミドライスーツを買ってしまいました。おかげで今は快適です。ゴムが暑くなった分だけ、財布が薄くなりましたが。。。
さて、今日は来週水曜日2008.11.28から二週間にわたって吉祥寺On-goingで開催されるワークショップ/展覧会と一連の講演などの関連イベントのお知らせです。

SOUND/MINDSCAPE 音の風景,心の風景」と題された今回のイベントは、僕のフランス時代の友人で現在東京大学の研究員のJJ. Aucouturierが武蔵美の学生さんらと企画したものです。普段は絵を描いている学生さんたちが、ワークショップを通してアイデアを出し合い、音を使ったインスタレーション作品などの制作に取り組みます。後半は、制作した作品の展示です。JJ.は音楽情報処理を中心に音の認識と脳の働きについて、幅広い興味を持った科学者であり、セミプロ級のアコーディオン演奏者でもあります。そんな彼が企画したイベントだけに、アートとサイエンス、サイエンスとテクノロジーの垣根を飛び越え、「音の主観的知覚と芸術家の主観的体験を組み合わせる」(HPより)意欲的なものになりそうです。

SOUND/MINDSCAPE 音の風景,心の風景
http://www.ongoing.jp/gallery/sound.html
Sound:Mindscape

日本画や油絵の学生から、どんなアイデアが飛び出してくるのか、非常に楽しみです。普段、視覚表現に取り組んでいる彼らだからこそ、思いもかけないサウンドアートが生まれる可能性もあります。主催者も未知数の「可能性」に期待しているはず! 参加する学生さんたちはもちろん、周りでみている僕たちにとっても、視覚と聴覚の質の差異や音の持つ特異な質感などに意識的になる良い機会になるのではと楽しみにしています。

Events, Max/MSP @ 14 November 2008, Comments Off

Tokyo Max Users Group #11. 無事に終了しました! プレゼンテーターのみなさん、見に来てくださった方々に感謝!!

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(写真は有馬さん)

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