iPhone @ 29 June 2010, “2 Comments”

東京ピストルさんが企画、弊社 Qosmoが制作でコラボした iPhoneアプリ第一弾 : 「Mr.Book」がリリースされました!

古本屋を中心に、図書館や文学館など、本に関するスポットを簡単に/迅速に探せるアプリです。本好きのあなたにぜひおすすめしたいアプリです。

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スクリーンショット

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東京ピストルさんのプレスリリースより

自分の周囲にある「本に関係するスポット」を iPhoneの地図上へ表示する「Mr.Book」をリリースしました。
Google Mapで検索するよりも、より正確に、迅速に、詳細な情報を手に入れることが可能です。

ver.1.0で登録されているスポットは、日本全国の古書店、古書専門店、古本カフェ&バー、ブックオフ、図書館、文学館&記念館などの基本情報 7,606件
今後もネットカフェ、文学史跡など、どんどんデータは増えていきます。

海外の情報も対応可能のため、ユーザーの力によっては世界中の本に関係する場所をコンパイルすることができます。
ユーザーの書き込みや写真掲載もできますので、どんどんレビューを書いて大好きな場所をみなさんに広げたり、
本好きのかたは是非ともお試しください。

詳しくは東京ピストルさんのページをご参照ください。
http://www.tokyopistol.com/goods/mrbook.html

Events, iPhone @ 18 June 2010, Comments Off

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●6/22(火) 19:00~20:00 AppleStore,Ginza(3Fシアタールーム) 

入場無料 定員84名
iPhoneデベロッパーが語る“いま、iPhoneで何ができるか”

●6/25(金) 19:00~20:30 ジュンク堂新宿店(8F喫茶) 
1,000円(ドリンク付) 定員40名
話題のiPhoneアプリ開発者が語る、これから…
※特製Tシャツ・書籍プレゼント(抽選)、サイン本の販売あり

詳しくはこちらをご参照ください.


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Events, iPhone @ 09 June 2010, “2 Comments”

来る6月21日。新しいiPhone SDKに関する本が出ます!!

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『iPhoneのオモチャ箱 ~iPhone SDKプログラミング~』
http://www.wgn.co.jp/store/dat/3206/

「はじめに」より…

この本はiPhoneアプリの開発に取り組んでいるみなさんのために、拙著「ユメみるiPhone」の続編として企画されたものです。前書がこれから始める方を対象に開発のイロハを紹介したのに対して、今回は全く違ったアプローチで本をまとめました。

そのアプローチは「iPhoneのおもちゃ箱」というタイトルとアルバムカバーに明確に表されています。さまざまな要素がつまったiPhoneという素晴らしいデバイスを「おもちゃ箱」にたとえ、その可能性をどう引き出していくかという点に注目しています。

執筆は、私が個人的に気になっているプログラマー/クリエイターのみなさんにお願いしました。言ってみれば、iPhoneというおもちゃ箱の魅力に取り付かれた子供のような大人たちです。開発の第一線で活躍されている方々が、それぞれの得意分野でどのようにiPhoneで遊んでいるか、その一端が伺えるような記事が集まりました。ステップ・バイ・ステップのチュートリアルから、より概念的なお話、開発のヒントまで様々なトピックの中に、それぞれの開発者ならではの創意工夫が垣間見えてくるはずです。

本書の構成は次の通りです。
第一章は概論です。iPhoneアプリ開発とデザインにおける考え方、およびその実践をまとめました。第二章は実際の開発について。各執筆者が新たに用意したサンプルやこれまでに発表しているiPhoneアプリについての技術的な解説をいただきました。ソースコードを眺めながら具体的なテクニックやアイデアを盗んでください。第三章はレシピ集になります。開発の過程で役に立つトピックを集めました。

執筆は 岡村浩志さん(Re<ords)、笠谷真也さん(Pocket Guitar)、深津貴之さん(QuadCamera)、青木太臣さん(one-dot enemies)、大宮聡之さん(MoneyTron App)、瀬尾浩二郎さん(LetItSleep)、バスケさん(ランブリン)、宮川義之さん(iYamato)にお願いしました。それぞれの個性が記事にも現れていて、まさオモチャ箱のような本になりました。


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本書の刊行を記念し、来る6月22日 25日の両日、AppleStore Ginzaおよびジュンク堂新宿店にてトークイベントを開催いたします。

●6/22(火) 19:00~20:00 AppleStore,Ginza(3Fシアタールーム) 
入場無料 定員84名
iPhoneデベロッパーが語る“いま、iPhoneで何ができるか”

●6/25(金) 19:00~20:30 ジュンク堂新宿店(8F喫茶) 
1,000円(ドリンク付) 定員40名
話題のiPhoneアプリ開発者が語る、これから…
※特製Tシャツ・書籍プレゼント(抽選)、サイン本の販売あり

詳しくはこちらをご参照ください.
http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-947.html

Events, iPhone, Project @ 04 January 2010, “26 Comments”

nbuilding2.jpg  QRN_0133.JPG  Photo: Omori Yuki

English follows

昨年末にQosmoとして参加したプロジェクトのご報告です。

発端は弊社に加わったばかりのAlexでした。友人の建築家・寺田尚樹さん(teradadesign)が、モバイルメディアの利点を生かした新しいタイプの建築を考えているばかりか、実際にビルを建てたという話を聞き込んできたところから、プロジェクトがスタートしました。

– teradadesign
立川駅近くの商店街に位置するテナントビル -通称 Nビル- の計画です。テナントビルの場合、看板や宣伝がファサードを占拠してしまい、建物自体の個性やアイデンティティーを表現することが設計では難しいと思いました。そこでQRコードのパターンをそのままファサードにし、看板と置換えることを考えました。このQRコードをきっかけに携帯サイト上で店舗情報などを随時更新していくことによって、従来の看板とは違った質の情報の発信を行う事を目的としました。

nbuilding1_.jpg  Photo: Omori Yuki

これが実際のビルの写真です。QRコードが実用的な意味を持つだけでなく、審美的にも印象的なファーサードに仕上がっています。このビルが完成したことを受けて、寺田さんと平手さん(teradadesign)、そしてQosmoで考えました。次はなんだろう…と。

今、日本で使われているケータイのほとんどでQRコードが読める、だからこそビルのファサードにはQRコードを埋め込んだわけですが、これがちょっと未来のケータイだったとしたらどうでしょうか? 静的なQRコードに対して、よりダイナミックな表現が可能なiPhoneのようなデバイスを用いることで、どんな表現が考えられるでしょうか?

両者の間でブレストを重ね、建築物と情報、都市とメディアの可能性を探る実験として実装したのが、次に紹介する「Nビル iPhoneアプリ」です。2009年12月15日。ビルのオープニングにあわせて、このPhoneアプリのお披露目を行いました。そのときの模様が下のビデオです。

Events, iPhone @ 05 June 2009, Comments Off

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Apple Store銀座でのユメみるiPhone出版記念トークセッション。初夏のすがすがしい天候にも恵まれたこともあり、160名を越える方に足を運んでいただき、満員御礼の中、無事に終えることができました。

  • PocketGuiarの笠谷さん(株式会社BONNET代表取締役)
  • Re<ordsの岡村さん(Ages5&up/Delaware)
  • ToyCameraの深津さん(fladdict)

という有名iPhoneアプリ開発者、三名の方をゲストにお招きし、本書に収録した座談会のつづきというかたちで自由に話をしていただきました。私はつたないながらも司会役で参加しました。

全体的な話の流れとしては、本の内容をふまえて、

iPhoneアプリのデザイン

ものづくりとしてのこだわり

アイデアの源

といった話題を中心にとりあげました。

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iPhone, Programming @ 24 May 2009, Comments Off

先日、5月11日に私にとって二冊目の本となる、「ユメみるiPhone – クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング」(ワークスコーポレーション)が出版されました!

見ての通り、プログラミングの本らしからぬ装丁で、すでに書店、ネット上などで目に留めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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今回の企画は、昨年の秋にワークスコーポレーションの編集者Oさんからいただきました。「Flashなどを普段使っているようなクリエイターがiPhoneプログラミングを始めるきっかけとなる本」というのがテーマです。

企画の当初からの悩みどころは、「基礎の基礎を押さえながらも、面白いものを作る」という点につきます。一般に理系的なプログラマーは(自分も含めて)ボトムアップの勉強を方を好む傾向にあると言えるかと思います。まずは基礎となるObjective-Cの言語仕様を押さえて、クラス構造とAPIを覚えて、それからいよいよ応用という流れです。しっかりとした土台を作るという意味ではその方が確かに優れているでしょう。

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