もう少しデザインにこだわってから再開するつもりだったのですが、その時間もなく、いろいろと告知しないといけないことも多くなってきたので、「とりあえず」現状のまま、名前を変えてブログを再開します。

In the morning

In the morning

electronicpub presents - Ametsub album release event -

200904020939.jpg
2009.4.5.Sun @ Seco Lounge Shibuya 18:00 Open/Start

Live :
Tujiko Noriko
DRACO (NUMB + SAIDRUM + KENJI Inoue + MASAKI Yoshimi)
metalmouse
Ametsub
(key&pc : Ametsub, harp : Izumi, perc&drum : Kazuya Matsumoto [soul tune factory])

DJ :
Nao Tokui (op.disc/PROGRESSIVE FOrM)

http://www.secobar.jp/2009/04/20090405sunelectronic_pub_pres.html

3/14@UNIT、記憶に残るソロでの素晴らしいパフォーマンスを披露したAmetsub。
その彼が満を持してゲストミュージシャン(ハープ奏者とパーカッショニスト)を迎えて新たなセットに挑む!
ゲストには、日本が世界に誇る“エレクトロニカの歌姫”ツジコ ノリコ、
NUMB+SAIDRUM+シタール奏者の井上憲司+日本タブラ界のオリジネーター的存在である吉見征樹によるDRACO、
ヨーロッパで高い評価をもらうMetalmouse、DJにはNao Tokuiが参加!お見逃し無く!

Adv ¥2,000 (with 1D Order) / Door ¥2,500 (with 1D Order)
*前売りチケットメール予約: seco_0405@yahoo.co.jp
お名前(ひらながフルネーム)/連絡先/枚数を明記して上記アドレスまでご送信下さい。

<出演者プロフィール>

Ametsub|アメツブ
東京を拠点に活動する音楽家。2003年、PROGRESSIVE FOrMのコンピ「forma 2.03」に20歳で参加、2006年、1st Album 「Linear Cryptics」をリリース、sonarsound tokyo 2006に出演する。その後、Vladislav DelayやBlue Foudation、Calm、竹村延和、Numb、AOKI takamasa等との競演も重ねる。2007年には渚音楽祭、また野外フェスティヴァルSense Of Wonderにも出演、多くのオーディエンスを魅了したライブはスペースシャワーTVの放映に選出される。d.v.dのJimanica(drum)とのコラボレーションも始まり、Jimanica × Ametsubとしてのアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、クラムボン、toeと共演、同年秋には渚音楽祭への出演も果たす。2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性は、今後の活動に期待が高まる。2009年2月、待望の2nd Albumをリリース。
http://www.drizzlecat.org

○リリース・インフォメーション
2009/2/4 on Sale
Ametsub 2nd Album「The Nothings of The North」
(全12曲)
http://www.amazon.co.jp/Nothings-North-Ametsub/dp/B001MT1JA8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1233199780&sr=8-1
XECD-1110 ¥2,310(Tax In)
「ぼく、大好きです。ファンになりました。」坂本龍一


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Uncategorized @ 03 December 2008, Comments Off

ちょっといまさらという気もしますが、先月の最大のニュースは何と言ってもアメリカ大統領選挙でのオバマ候補の勝利ですよね。ちょうどその前後に、“マイケル・ムーア in アホでマヌケな大統領選 [DVD]““告発のとき [DVD]“ といったポスト9.11、ポストイラク戦争後の現代アメリカの民主主義の現状についての映画をいくつか見ていたこともあり、あらためてアメリカという国の底力を思い知らされたような気がします。

大統領選挙の結果自体については、僕が詳しく書くまでもないことなので、ここでは省略しますが (President-electという言葉の存在を初めて知った)、選挙後に目にとまったのがNewYorkタイムズのオンライン版に掲載されたこのマップです。

President Map – Election Results 2008 – The New York Timesピクチャ 1.png

County(郡でいいのかな?)ごとに両候補者の投票数の「差」を円で表現しています。例えば、ロサンゼルスやシカゴなどの青い円が大きい郡は、オバマが大差で勝ったということを表しています。左側のスライダーで過去の選挙を選ぶと、円の直径がスムーズに変化し、今回の選挙の結果を過去の選挙と簡単に比較することができます。この図を一見するだけで、中西部と南部で共和党が強いこと、今回マケイン候補がとった州でも民主党が票をのばしていることが見て取れます。さらに地図をクリックすることで州ごとの結果を拡大してみると、やはり大都市圏でオバマ氏が強いこと、逆に南部の田舎のような特に保守的な地域では実はマケイン氏が得票を伸ばしていることなどが分かります。

僕自身がこの地図を見て、最初に思い出したのがこの図です。“Visualizing Data” の第三章で、データのマッピングの例として、Ben Fryが紹介したサンプルのプログラムです。(Processing.jsバージョンがこちらにあります。Firefoxのみで動作するようなので注意してください)

ピクチャ 3.png

似てませんか? 大きさをスムーズに変化させられるところもそっくり。色使いまで、共和党の赤と民主党の青にあわせたかのようです。ストレートなマッピング方式なので似てくるのは当然として…
シンプルな方法でも、実際のデータをビジュアライズすることで、複雑な事象を直感的に分かりやすく伝えられることを改めて強く印象づけられました。

このBen Fryの「Visualizing Data」の日本語訳がとうとう発売されました!


“ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法” (Ben Fry)

監訳者がなんとあの「富豪家」の増井俊之さん(Apple)  (WWDCの際にはお世話になりました > 増井さん)、さらにはProcessing本などで有名な前川さんや田中さんも翻訳に関わっていたという豪華な顔ぶれです。

すっかりiPhoneブログ化してますが、タイトルの通りホントはれっきとした音楽ブログ(のはず)なんですよ。

ということで、久しぶりに自分のライブ/DJのスケジュールの告知です。

WombでのM_NUSのイベントは、あこがれのAdam Bayerとの競演! (といっても僕はラウンジの方ですが… ) 久しぶりのライブなので気合いはいってます。また、19日のBAUARTでは、DJをやります。以前から、何度も誘っていただいていたのになかなかタイミングがあわなかったのですが、今回ようやく実現しました。自分のMIX CDを持っていくと安くなるという、独特の料金設定も面白い取り組みだと思います。こちらも楽しみです!!

M_NUS CONNECTED #4 -PLUS8 SPCIAL-

9/13 (Sat) Shibuya Womb
2F Main Floor DJs :
 AKR (M_NUS CONNECTED)
 Adam Bayer (DRUMCODE/PLUS8)

1F Lounge DJs:
Live: Nao Tokui (op.disc / PROGRESSIVE FOrM)
Acht (Italobusiness/FHD Records)

DJs: KAORU MASUGI (Organza)
MASANORI (MICROSURF/Organza)
Bonchoo (Medium/PARABOLA)

BAUART presents REGEN

2008.9.19(Fri) Hachioji SHELTER 
DJ 9CH(PURPURROTER KOALA,BAUART)
HARA(EARDRUM,BAUART)
DiE(BAUART,CAGE recordings)

GUEST DJ Nao Tokui(op.disc / PROGRESSIVE FOrM / IMRF)
MASANORI(Seabed Lazy / MICROSURF)

GUEST LIVE>terra(Merkur)


前から書こう書こうと思いながらかけなかった、ライブレポート。フランス時代の友人メディのShoboshoboチームがライブツアーをやるということで行ってきた。まず会場の高円寺の素人の乱という店がぜったい変。古着屋とかリサイクルショップらしいのだが、12号館まであるってのがまずすごい.普通はぜったい入り口わからないと思うけど… 笑 お店の名前「素人の変」でもいいんじゃん。もちろん良い意味で。

会場はプラカーみたいな感じ。それぞれ、思い思いにヘッドホンを耳に当ててライブを聴くもよし、ビールを飲むもよし。そのお酒も冷蔵庫の前に箱がおいてあって、そこにお金を入れて勝手に持っていくというすばらしく牧歌的なシステム。

この写真の一番左がメディ。
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昼間のワークショップでつくったかわいくて狂気なお面をかぶってライブを聴く。
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see conference #3 – Speaker: Ben Fry
情報の可視化に関するカンファレンス SEEでのBen Fry(Processingの元々の開発者の一人)のプレゼンテーション。(エンベッドできなかったので、上のリンクからどうぞ。最初にドイツ語のスピーカー紹介が入るが後は英語)

ピクチャ 3-1
面白かったのが、人間とチンパンジーのDNAの差異をビジュアライゼーションを利用して説明したくだり。上の画面全体がDNAの総体だとしたら、差異があるのは、赤い点で示されたごくごく限られた点だというのだ。まさに The picture is worth a thousand words.