Moved to www.sonasphere.com. Thanks.
すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、このブログはメインのサイトの方に統合しました! www.sonasphere.comをご覧ください. これまでありがとうございました.
Moved to www.sonasphere.com. Thanks.
すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、このブログはメインのサイトの方に統合しました! www.sonasphere.comをご覧ください. これまでありがとうございました.
A report of my recent workshop on Twitter and social architecture at ICC Tokyo is available on ICC website (in Japanese)
ICC ONLINE | Web Project “Myself in Twitter – Architecture I make that make me one”
先日、ICCで開催された「Twitterの中のわたし」ワークショップのレポートと、ともにワークショップを担当した田所さんとのインタビューがICCのウェブサイトで公開されています。
ICC ONLINE | ウェブ企画「Twitterの中のわたし ─自分がつくるじぶんをつくるアーキテクチャ」

濱野智史さん、ドミニク・チェンさんのインタビューも掲載されているのでそちらもあわせてご覧ください!
久しぶりにQosmoの最近のプロジェクトのお話です。

2011/2/27に新木場のStudio Coast (Ageha)で行われた I’LL BE YOUR MIRROR TOKYOでの、Boredoms(ボアダムス)のライブセットをQosmoで担当しました! 今回のセットはEYEさん+ドラマー6人によるもの. ドラマーに囲まれた円の中でのEYEさんの動きをセンスして、音と照明に連動させる部分を担当しました。
具体的にはステージの上、約4mのところにMicrosoft Kinectを設置. Kinectの奥行きセンサーでEYEさんの動きを解析. 手の左右の動きにあわせて音の定位をかえたり、6人のドラマーからの音にエフェクトをかけたり、あるいは上下の動きで音のピッチを操作したり… 同様にLED照明もコントロールしてます. EYESさんが手をむけた方向のドラマーがライトで照らされるといった具合です. テストの様子を見てもらえれば一目瞭然.
Kinectのデータの処理用に今回開発したアプリケーションのスクリーンショット. openFrameworksを使っています.


昨日の「Twitterの中のわたし」ワークショップ一日目の様子をさっそくお伝えします。
会場に設置した大型ディスプレイにタイムライン(ハッシュタグ #icc_ws) を表示し、リアルタイムに会場からの意見/コメント/質問を受け付けながら進行する、というTwitterのワークショップならではの方法を試しました。話しながら、タイムラインを追っていくのは難しいので、田所さんとファシリテータのみなさんにTwitter上の「司会進行」をお願いています。
その結果、一つの会場に音声と文字、二つの議論がパラレルに進行するという不思議な空間になりました。やはり、気軽に発言できるという意味で、Twitterの併用はワールショップ全体に対してよい方向に働いたように思います(ただ、途中にも出てきていますが、Twitter上の議論が盛り上がればあがるほど、会場は静まり返ってしまうという問題点はありますが…) 見学者の方もiPhone等でタイムラインを追いつつ、たまにつっこみをいれてくださったりしたのも興味深い現象でした。
また、議論の記録という意味でもTwitterの併用は非常に有益ですね。わたしの話に対して、みなさんがどのようなところに興味をもったのか、あるいは疑問を抱いたのか、時間軸にそって整理されたかたちで一覧することができます。(もっと批判的な意見をいただいてもよかったのかも… 最初にお手柔らかにと言ったのがよくなかったかな) はじめて「tsudaる」ことのメリットを理解できた気がします。
ワークショップ中にみなさんからいただいたご意見、コメントの一部を下記に転載させていただきます。(ここに掲載したコメントを消してほしいという参加者の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一言ください。)
今度のTwitterを題材にしたワークショップのネタ探しにと、先週の Strata カンファレンスでも紹介されていた O’Reillyの新刊 Mining the Social Webのサンプル(GitHubで公開されています)をごちょごちょいじっております. これがまた面白い! サンプル・コードも非常に実践的で使えます。さっそく、CouchDBなど、新しいツールをいろいろ試しているところです。
せっかくなのでサンプルコードの一つを紹介.
自分のメールボックスの中身をPython + CouchDBを使って解析しているサンプルです(GitHub上のmailboxes__… .pyというファイルがそれです)。ここではこの二年間、一日に私が直接やりとりしたメールの数をグラフにしています。数はたいしたことないのですが、その増減の仕方が面白いです(少なくとも自分にとっては).
ちょうど、二年前というと会社を始めた時期に相当します。このグラフを見るだけで、「2009年の夏は忙しかったよな」「去年の3月は死ぬかと思った…」といった思い出が走馬灯のように….
少し拡大してみると、毎月4回ほどの山が周期的に来ていることがわかります. 谷にあたるのは週末でしょうね.
コードを少し書き換えると、「よくメールを書く時間帯」「最も頻繁にメールをやり取りしている相手」(これは間違いなく澤井くんとAlexだろうな w) といったデータも簡単に得られます.
ネットワーク上だけでなく自分のPCのハードディスク上にも大量の自分に関するデータが眠っていることを再確認しました. こうした「埋蔵データ」を掘り起こすツールがもっともっと出てきてもよいのではないでしょうか。
そんなことを思いながらワークショップの準備中……..
参考) PCのディスク内の画像を検索するDeep for Mac (Mac Storeでも販売中)

追記 —
Chrome extension – Graph Your Inbox