休止 – かつて音楽と呼ばれたもの

05 June 2009 | By nao in 日誌 | No Comments Yet

2006年の帰国時にスタートしたこのブログ「かつて音楽と呼ばれたもの」もこの記事をもってひとまずお休みとさせていただきます。

国際メディア研究財団での研究活動にあわせて命名した「かつて-」ですが、ブログの内容が徐々に名前にそぐわなくなりつつあります。2月に出版した「iPhone×Music」の中で「かつてー」に書きたかったことを(現時点では)一通り書いてしまったというのがその原因です。また、2009年4月に起業したことも一因と言えるでしょう。

今月中にはリニューアルしたブログを同じURL(www.sonasphere.com/blog/)でスタートいたします。もう少し力を抜いて気ままに書いていくつもりですので、今後ともよろしくおつきあいください。

それではまた

徳井

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満員御礼! ユメみるiPhone出版記念トークセッション

05 June 2009 | By nao in iPhone, イベント | No Comments Yet

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Apple Store銀座でのユメみるiPhone出版記念トークセッション。初夏のすがすがしい天候にも恵まれたこともあり、160名を越える方に足を運んでいただき、満員御礼の中、無事に終えることができました。

  • PocketGuiarの笠谷さん(株式会社BONNET代表取締役)
  • Re<ordsの岡村さん(Ages5&up/Delaware)
  • ToyCameraの深津さん(fladdict)

という有名iPhoneアプリ開発者、三名の方をゲストにお招きし、本書に収録した座談会のつづきというかたちで自由に話をしていただきました。私はつたないながらも司会役で参加しました。

全体的な話の流れとしては、本の内容をふまえて、

iPhoneアプリのデザイン

ものづくりとしてのこだわり

アイデアの源

といった話題を中心にとりあげました。

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発売! ユメみるiPhone – クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング

24 May 2009 | By nao in iPhone, プログラミング | No Comments Yet

先日、5月11日に私にとって二冊目の本となる、「ユメみるiPhone – クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング」(ワークスコーポレーション)が出版されました!

見ての通り、プログラミングの本らしからぬ装丁で、すでに書店、ネット上などで目に留めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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今回の企画は、昨年の秋にワークスコーポレーションの編集者Oさんからいただきました。「Flashなどを普段使っているようなクリエイターがiPhoneプログラミングを始めるきっかけとなる本」というのがテーマです。

企画の当初からの悩みどころは、「基礎の基礎を押さえながらも、面白いものを作る」という点につきます。一般に理系的なプログラマーは(自分も含めて)ボトムアップの勉強を方を好む傾向にあると言えるかと思います。まずは基礎となるObjective-Cの言語仕様を押さえて、クラス構造とAPIを覚えて、それからいよいよ応用という流れです。しっかりとした土台を作るという意味ではその方が確かに優れているでしょう。

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TMUG #12 [ ヴィジュアル・インターフェース2 ]

13 April 2009 | By nao in Max/MSP, iPhone, イベント | No Comments Yet

TMUGの案内です。僕は明日14日からアメリカなので参加できませんが、かなり面白そうなメンツです。行けないのが悔しい!! Max/MSP、iPhone、自作楽器など、幅広いトピックでディープなセッションが続きそうです。

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TMUG #12 [ ヴィジュアル・インターフェース2 ]

TokyoMaxUsersGroupはMax/MSP/Jitterを中心にAudio/Visualの
プログラミングに関する情報交換を目的としたゆるやかな集いです。

[会場] 西麻布 Bul-let’s (http://www.bul-lets.com/)
[日程] 2009.04.18 (Sat) 18:00-21:00
[入場料] 1000円/1DRINK

地図


プレゼンター:

「LOVE DISTANCE -僕らは、10億ミリ離れていた。-」 を支えたMaxMsp
Love Distance Team
http://www.lovedistance.jp/

mobileopenframeworks、iphoneなど
比嘉了 / プログラマー、アーティスト
http://www.lalalila.org/

未来楽器
中井ナオト(nucode) / 未来楽器デザイナー
http://www.nucode.net/

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4.5 DJ @ Seco Lounge Shibuya – 今週末です!

02 April 2009 | By nao in 音楽 | 2 Comments

electronicpub presents - Ametsub album release event -

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2009.4.5.Sun @ Seco Lounge Shibuya 18:00 Open/Start

Live :
Tujiko Noriko
DRACO (NUMB + SAIDRUM + KENJI Inoue + MASAKI Yoshimi)
metalmouse
Ametsub
(key&pc : Ametsub, harp : Izumi, perc&drum : Kazuya Matsumoto [soul tune factory])

DJ :
Nao Tokui (op.disc/PROGRESSIVE FOrM)

http://www.secobar.jp/2009/04/20090405sunelectronic_pub_pres.html

3/14@UNIT、記憶に残るソロでの素晴らしいパフォーマンスを披露したAmetsub。
その彼が満を持してゲストミュージシャン(ハープ奏者とパーカッショニスト)を迎えて新たなセットに挑む!
ゲストには、日本が世界に誇る“エレクトロニカの歌姫”ツジコ ノリコ、
NUMB+SAIDRUM+シタール奏者の井上憲司+日本タブラ界のオリジネーター的存在である吉見征樹によるDRACO、
ヨーロッパで高い評価をもらうMetalmouse、DJにはNao Tokuiが参加!お見逃し無く!

Adv ¥2,000 (with 1D Order) / Door ¥2,500 (with 1D Order)
*前売りチケットメール予約: seco_0405@yahoo.co.jp
お名前(ひらながフルネーム)/連絡先/枚数を明記して上記アドレスまでご送信下さい。

<出演者プロフィール>

Ametsub|アメツブ
東京を拠点に活動する音楽家。2003年、PROGRESSIVE FOrMのコンピ「forma 2.03」に20歳で参加、2006年、1st Album 「Linear Cryptics」をリリース、sonarsound tokyo 2006に出演する。その後、Vladislav DelayやBlue Foudation、Calm、竹村延和、Numb、AOKI takamasa等との競演も重ねる。2007年には渚音楽祭、また野外フェスティヴァルSense Of Wonderにも出演、多くのオーディエンスを魅了したライブはスペースシャワーTVの放映に選出される。d.v.dのJimanica(drum)とのコラボレーションも始まり、Jimanica × Ametsubとしてのアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、クラムボン、toeと共演、同年秋には渚音楽祭への出演も果たす。2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性は、今後の活動に期待が高まる。2009年2月、待望の2nd Albumをリリース。
http://www.drizzlecat.org

○リリース・インフォメーション
2009/2/4 on Sale
Ametsub 2nd Album「The Nothings of The North」
(全12曲)
http://www.amazon.co.jp/Nothings-North-Ametsub/dp/B001MT1JA8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1233199780&sr=8-1
XECD-1110 ¥2,310(Tax In)
「ぼく、大好きです。ファンになりました。」坂本龍一


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CBCNETでの連載がスタート:ソウゾウ的iPhoneアプリ開発のすすめ

25 February 2009 | By nao in iPhone | 2 Comments

クリエイターのためのポータルサイトとして知られるCBCNETで連載を始めました。

題してソウゾウ的iPhoneアプリのすすめ

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Audible Realitiesなどの活動などの実例を通して、iPhoneやiPhoneにつづく次世代モバイル端末での新しい表現/コミュニケーションのあり方について探っていきたいと想います。

第一回目は、ほとんど自己紹介で終わってしまいましたが、次回以降の話の流れを考えて、こういうかたちにせざるをえませんでした。できれば半年といわずもっと長く続けていきたいと思っています(いかがでしょう?CBCNETさん)。よろしくおつきあいください。

今回の連載は、CBCNETのリニューアルにあわせてのものです。(リニューアル、おめでとうございます!) 多様な書き手が、それぞれの関心に沿って書いた、熱のこもった文章が集まっています。今後の展開が楽しみコラムばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

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[日誌] 見本が届いたー

21 February 2009 | By nao in iPhone, 日誌 | No Comments Yet

「iPhone×Music」の見本が手許に届きました! やっぱりモノとして手にとれるようになると違いますね。

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Alliance Port, LLC. – iPhone X Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」

今回の表紙などのデザインをお願いしたのはAlliance Portさんです。代表の大和さんは、Max/MSPを通じて知り合った古くからの友人。ディレクターの山辺さんは東京芸大での非常勤講師仲間でもあります。以前から何かいっしょにお仕事ができたらと思っていたのですが、こんなかたちで実現するとは思いもよらなかったです。ありがとうございました!! (特に山辺さん、小川さん、小黒さん)

表紙のデザインは非常にシンプルですが、詰め込みすぎなデザインが多い中で(特にコンピュータ関連!!)逆に本屋で目立ちそうです。背表紙の「×」の使い方がうまい!

本屋に並ぶのが今から楽しみです。

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RjDj 開発者インタビュー

18 February 2009 | By nao in Max/MSP, Music 2.0, iPhone, いつか音楽と呼ばれるもの | No Comments Yet

先日紹介した「iPhone×Music」、予約していただけましたか? さっそく10数名の方が予約を入れてくださったようで、感謝感激です。発売が待ち遠しい… 一方でどんなレビューがつくのか怖いなぁ、という気持ちも正直あります。

さて、今回はその本の中から。

本の中でたくさんのアプリケーションをレビューしているとお伝えしました。150近いアプリのなかでも特に力をいれて、詳しく分析・解説したアプリケーションが10個ほどあります。その一つが

RjDj RjDj album です!

#ご存じかとは思いますが、RjDjとは環境音を取り込んで音楽に変換する「反応音楽」アプリケーションです。


今回は、永野・金子の二人によるレビューだけにとどまらず、RjDj開発元へのインタビューを行いました!お話を聞かせてくれたのは、プロジェクトの最初期のメンバーで、RjDjの開発を統括するで、Gunter Geiger氏です。ここでは本に収録されているインタビューの一部を本から転載するとともに、原文の全文を紹介します!!


“iPhone×Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」”
(徳井 直生, 永野 哲久, 金子 智太郎)

Webサイトには、1999年にRjDjのアイデアを最初に思いついたとあります。同じ記事には、技術的な制限から思いついたアイデアをいったんはあきらめたとあります。現在と当時を比較して、RjDjを可能にしたテクノロジーの進化の最大のポイントはなんでしょうか。

(Gunter Geiger: G) 技術面での最大の進展と言えば、やはりポータブルデバイスのサイズと計算能力でしょう。あともう一つ、テクノロジーとは関係ない面もありますが、こういったデバイスがメインストリームになりはじめているということも付け加えなければなりません。昨今、だれもがmp3の入った携帯電話をもっています。いずれ近いうちに、RjDjシーンを再生できる電話をみなが持つようになればと願っています。

自作のシーンを追加できるようにする予定はありますか? それとも、一定のクオリティを保つためにオープンにはしないつもりでしょうか? RjDjをシーンを売るためのプラットフォームとして考えていますか?

(G) オープンにします。RjDjはもともとオープンなプラットフォームとしてつくられたものです。現時点でシーンが追加できないのは、iPhone上でのシーンの配布に関して未解決の問題があったからです。App Storeを介さない方法でiPhoneの上にコンテンツを入れるのは、一筋縄ではいきません。Appleだったら話は別ですが。

ただし、もうすでにこの問題は解決できました。新しいバージョンでは自由にシーンを追加できるようになるはずです。そうなれば、たくさんのクリエィテブなユーザーを引きつけることでしょう。シーンの作者が自作のシーンを販売できるような仕組みも用意する予定です。

BjörkRadioheadのような大物アーティストのシーンをリリースしてみてはどうでしょうか。

(G) そうですね。今、ちょうど複数の大物アーティストと交渉中です。近いうちにリリースの計画もあります。

sprint (RjDjのsceneを作るワークショップ) を日本で開く予定はありますか? 楽しみにしているのですが。

(G) 地元でサポートしてくれる人が必要です。あとは日程を決めて、やるだけですね! 日本でsprintができたら最高です!

Bloomと比較されることが多いのではないですか。Bloomについてはどう思いますか?

(G) Bloomは大好きです。すばらしいアプリケーションです。ブライアン・イーノの考えは、RjDjのコンセプトと一致していると思っています。競争というわけではありません。

ただ、RjDjの方がより一般的です。きっと近いうちにBloomを生成するシーンを書く人が出てくるでしょう。それはすばらしいことです。なぜなら、私たちも(Bloomのように)生成的なプロセスを使ってすばらしい音楽を作れると考えているからです。

RjDjやBloomのような音楽ソフトウェアが一般化したら、レコード会社はどうなるでしょう? ミュージシャンの友達にギターやPro Toolsは捨てて、プログラミングを勉強するように勧めるべきでしょうか?

(G) いや、そんなことはないでしょう。サンプリングしたアコースティック楽器の音を使ったシーンも作りました。他の音楽アプリケーションと比較して、RjDjの長所はマイクを使っているという点です。生音は電子音楽をより人間的にします。あなたの友達には、Pro Toolsは捨てる必要はないけど、もう一歩踏み込んでみようとお伝えください。(Pdの)プログラムを学んでRjDjに音を入れてみたらどうでしょうか?

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「いつか音楽と呼ばれるもの」が本になりました

13 February 2009 | By nao in Music 2.0, iPhone, いつか音楽と呼ばれるもの | 5 Comments

ブログの更新が滞ってます。iPhoneアプリのリリースもストップしてます。このところ動きがほとんどなかったように見えますが、その間、何をしていたかというと….

本を書いていました。


“iPhone×Music – iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」”
(徳井 直生, 永野 哲久, 金子 智太郎)

共著者の永野哲久さん、金子智太郎さんとともに議論に議論を重ねて仕上げた一冊です。(iChat上での議論だけでも、のべ数百時間にのぼるのではないでしょうか)僕にとってもはじめて本になります!

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(左: 永野さん 右: 金子さん)

「iPhone×Music」という表題と説明(「100を超えるiPhone音楽アプリをレビュー!」)だけをみると、iPhoneの本のように受け取られるかもしれませんが、ごめんなさい、違います。iPhoneの本ではありません

iPhoneはあくまでダシです。「iPhoneというレンズを通してみる音楽の未来」が本のテーマです。

「いつか音楽と呼ばれるもの」城一裕さんも交えてさんざん語ってきた内容、そしてこのブログでつらつらと書いてきたことが、この本のベースになっています。僕にとっては、ここ数年間の作品の制作・研究を通して考えてきたことの成果がここに凝縮したといってもいいくらいです。悩みながら日々もがいてきた結果がこの本です。


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とはいえ、今回の本のために150ちかいiPhoneアプリケーションのレビューを新しく書きました(主に永野・金子が担当)。実際には音楽カテゴリーのほとんどのアプリケーションを試しています(総数300以上!)。レビューのイメージは、永野さんのブログのRjDj/Bloomの解説のような感じです。ひとつのアプリを技術的な観点(永野)と美学的な観点(金子)の両側から深く掘り下げています。

なぜiPhoneなのか、なぜiPhoneが音楽の未来像を体言するのか。ぜて書店で手にとって読んでみてください。iPhoneの音楽アプリで遊ぶときに、違和感 -わたしたちが普段、音楽と呼んでいるものとのちょっとしたズレ- を感じているあなた。そんなあなたのための本です。

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[イーノ#2] 金沢のOblique Strategies

07 January 2009 | By nao in Music 2.0, iPhone, 日誌 | No Comments Yet

あっという間に正月休みは終わってしまいました。みなさんのお休みはいかがでしたか?僕は仕事とテレビと温泉の一週間でした w

あるテレビ番組をみていて、非常に驚いたことがひとつありました。それは、なにを隠そう鏡餅の色についてなんですが、僕はいままでずっと鏡餅というのは紅白 ー 上が赤で下が白ーだと思いこんでいました。実はそれって金沢だけだったんですね。知らなかった…

IMG_0113.JPG (実家のリビングにあったもの)

もうひとつ金沢のお正月の風習として、「辻占」という食べ物?があります(Wikipediaの辻占の項でも金沢の風習として紹介されてました!)。

去年だったか一昨年だったか、以前にもブログで紹介しましたが、要するにフォーチュンクッキーのようなものです(これまたWikipediaによるとフォーチュンクッキー自体、辻占に由来するものだそうです!中国のものではないんですね)。カラフルな砂糖菓子の中に「ひとこと占い」が入っているだけなのですが、これを食べると新年が来たことを実感するから不思議です。

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肝心の内容ですが、「金運が上向く」といった一般的な占いの場合は少なく、たいていはすごく曖昧な言葉か、艶っぽい言葉(「おまえとならば」とか)であることが多いです(子供のときはよく意味がわかりませんでしたが…笑)どこのお店の辻占かにもよるのですが、全般的に不思議で思わせぶりな言葉が書いてあるんですよね。

そう、まさにBrian EnoのOblique Strategiesのように。

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