[告知] TMUG #8 - Maxを取り入れたワークスタイル

Tmug 82

TokyoMaxUsersGroup #8

[ Max
を取り入れたワークスタイル]

TokyoMaxUsersGroupはMax/MSP/Jitterを中心にAudio/Visualの
プログラミングに関する情報交換を目的としたゆるやかな集いです。

今回はMaxを取り入れたワークスタイルを紹介。
アーティスト/デザイナーとして怒濤の活躍を続ける真鍋大度(rhizomatiks),
松本典子(IMG SRC)を招聘!彼らのジャンルレスな仕事の中にMaxの新しい
可能性がある筈!必見です!

さらに昨年末のTMUG忘年会で好評だった首藤陽太郎によるパッチ公開ライブ
&本人の解説付き!見逃せません!
もちろんMax初心者•非ユーザー大歓迎。 Maxに興味のある方ならどなたでも参加可能。
ノートPCの持参を推奨します!

ask : info@tokyomax.jp

TokyoMaxUsersGroupHP (新アドレス)
http://tokyomax.jp/

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[日誌] 4/19 Shoboshobo @ 高円寺素人の乱 12号館

前から書こう書こうと思いながらかけなかった、ライブレポート。フランス時代の友人メディのShoboshoboチームがライブツアーをやるということで行ってきた。まず会場の高円寺の素人の乱という店がぜったい変。古着屋とかリサイクルショップらしいのだが、12号館まであるってのがまずすごい.普通はぜったい入り口わからないと思うけど… 笑 お店の名前「素人の変」でもいいんじゃん。もちろん良い意味で。

会場はプラカーみたいな感じ。それぞれ、思い思いにヘッドホンを耳に当ててライブを聴くもよし、ビールを飲むもよし。そのお酒も冷蔵庫の前に箱がおいてあって、そこにお金を入れて勝手に持っていくというすばらしく牧歌的なシステム。

この写真の一番左がメディ。
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昼間のワークショップでつくったかわいくて狂気なお面をかぶってライブを聴く。
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[日誌] 5/1 東大 城君と

午前中は、東大の先端研の研究室にSWOの城君を訪ねて、二人だけのミーティングをした。というか、ほとんど僕の話を一方的に聞いてもらうような感じ。Massh!の今後の展開が中心かな。城君との会話はいつも面白い。僕がストレートを投げ込むと、彼もちゃんと「違うコース」にストレートで返してくれるところがいい (永野氏の場合はフォークで返ってくるからね 笑) アイデア出しにつきあってくれた、城君に多謝。彼の博士論文の方も進んでいるようで、出来上がりが楽しみだ。

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議論の後はやはりこれ。駒場に行ったら必ず立ち寄る「みしま」のたこ焼き。ちょっと値上げされたようなのが残念だが、味は相変わらずぴか一だ。毎日たこ焼きでもいいです。

ここでは、ICCでみた木本さん作品や、渋谷さんの第三項音楽などなど、Generativeなシステムによる作品制作におけるアーティストの立ち位置みたいな話で議論が白熱した。「いつか」用に録音してもよかったんだが、僕らの個人的な研究の話が多かったので、公開は無理だろうという結論に達した。頭を整理する意味でもまたその辺の話はしてみたいところだ。

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movalprocessテスター募集中 … だそうです

このblogでも何度も紹介している、永野氏のmovalprocess. 現在、テスターを募集中だそうです。先着順だそうなので、お早めにどうぞ。

movalprocessをブラッシュアップしているのですが
その前に,これで曲(らしきもの)が作れるのか,面白いのかイマイチ不明なので
曲を作ってくれる人(+テスト)を募集します.

やっと動き出したな!おめでと!!

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[日誌] 4/27 日曜日 - スケート散歩

プログラミングばっかりやってるフェーズが一区切りついたので、最近はわりとよく外に出ている。こもっていた間に、いつの間にかすっかり春の日差しがきもちいい季節になっていた。街を歩いていても、至る所で鮮やかなツツジの生け垣に目を奪われてしまう。カメラをよく持ちあるくようになったせいか、光につつまれる感覚とでもいうのだろうか、光の色あいだとか空気の手触りにすごく敏感になっている。だいぶ写真もたまったので、最近のリアルワールドでの活動(笑)をひさしぶりにblogに書いてみようかなという気になってきた。これも、春の陽気のせい?
この日は大学時代からのスケート仲間と木場・月島方面をスポットを探しながら、ぶらぶらしてみた。

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Massh! - Alphaテスト 終了

多くの方にご参加いただいたMassh!のアルファテストが終了しました。
さまざまなフィードバックをいただき、感謝しています。その中から、多かった意見をご紹介します。

1. そもそも起動しない!! 涙

これは特にWindowsのInternet Explorerを使用されている方からの声です。JavaのVMとの兼ね合いなど考えられる原因は一通りあたってみたのですが、理由はわかりませんでした。僕自身、Windows環境にはあまり詳しくないこともあいことが事態をややこしくしてしまってます。

2. オーディオ再生が安定しない

一番多くいただいた意見です。v1.02で多少改善されたのですが、まだ再生が途切れることがあります。どうやら描画の負荷が音の再生にも悪影響を及ぼしている様子です。新しいオーディオライブラリの開発も視野に入れつつ、見た目の美しさ(!?)を保ちつつ、より高品質な再生のために改善策を考えているところです。

3. 操作性が見た目ほどよくない

一生懸命改善しているところです。言い訳はさておき、よりリアルタイムに/DJ的に遊べるようなものに、発展させていく方向で考えています。この辺は乞うご期待という感じですね!

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情報の可視化 - Ben Fry プレゼンテーション

see conference #3 - Speaker: Ben Fry
情報の可視化に関するカンファレンス SEEでのBen Fry(Processingの元々の開発者の一人)のプレゼンテーション。(エンベッドできなかったので、上のリンクからどうぞ。最初にドイツ語のスピーカー紹介が入るが後は英語)

ピクチャ 3-1
面白かったのが、人間とチンパンジーのDNAの差異をビジュアライゼーションを利用して説明したくだり。上の画面全体がDNAの総体だとしたら、差異があるのは、赤い点で示されたごくごく限られた点だというのだ。まさに The picture is worth a thousand words.
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Playing the music in your head: Tod Machover & Dan Ellsey on TED.com

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新ドメインへ - Tokyo Max Users Group

Tokyo Max Users Groupのホームページが独自ドメインへと移行しました。注目の新ドメインは

http://tokyomax.jp/

わかりやすくていい感じですね。当初はTMUGの略称を使おうかとも思ったそうですが、Tokyo Macintosh Users Groupとかぶってしまうということで、このアドレスに落ち着いたそうです。

ブックマークやRSSの再登録をお忘れなく。

Picture 7-2

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Processing - doubleは不必要

浮動小数の変数の定義で、doubleを使うかfloatを使うかを迷うことはプログラミングの過程でよくあること。

ただし、Processing環境ではほとんど迷う必要はない: floatを使う!

というのも、ProcessingのAPIはすべてfloatを扱うようになっている。しかも、少数のリテラルにはプリプロセッサーによって、自動的に “f” がつけられるようになっている。
つまり、3.1415 と書くと、 3.1415f と書いたのと同じ。

どうしても精度の高い計算を,ProcessingのAPIとは関係ないところで内部的に行う場合(そもそもそういう計算をProcessingでやる必要があるのかという疑問はさておき)は、doubleを使うことも選択肢としてある。それ以外は、doubleをつかっても結局は floatに丸め込まれてしまうことを考慮しましょ。

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モジュラリティー/集団の創造性/コントロールの放棄/アーティスト幻想の終焉